Atelier Français

通常のレッスンでは深く取り上げられないことに注目しつつ、今後のフランス語を”抜本的”に変えていく方法を感じていただくワークショップです。

発音の良し悪しは勉強した時間とは比例しません。どうやって学習しているか、フランス語に取り組んでいるのか、によってそれは変わってきます。長年フランスに住んでいたとしても、発音がネイティブのようかと言われると、そうじゃないこともあります。意識と練習次第です。


ただ何も考えずに、特に、カタカナを読んで、またはカタカナ音でフランス語を読んで、または認識している場合、何年、何十年勉強していても、発音はネイティブには近づかないでしょう。

発音が正しくないとやはり聞き手に伝わりにくいですよね。
伝わらない、とゆうこともありえます。せっかく文法的には合っているのに、伝わらないのであれば、悲しいばかりです。またせっかく勉強していても、文字で読めばわかるのに、リスニングになると、何を言っているのかわからない、、、それじゃ困りませんか?

自分で思っている音と、本来の音(ネイティブの音)と違っていれば、リスニングで聞き取れないとゆうことが起こります。リスニングのトランスクリプトを見れば、全部知っている単語だし、全部わかる。でも音だけでは理解することができない。それは音の学習ができていない(または十分に足りていない)からです。リスニングの上達のためにも本来の正しい音(出し方です!)を知ることは重要なポイントです。

また、日本語の発音を正しく知らない(日本語を話さない)ネイティブのフランス人は日本人の日本語の発音(の仕組み)を知りませんので、日本人の出すフランス語の発音の癖(フランス人ネイティブとの音の出し方の違い)がどこから来るのかがわからないと思います。日本語とフランス語のそもそもの音の違いを理解し(時には英語との違いも取り入れることでその違いを明確にします)、ネイティブの音に近づけていき、伝わる発音、正しい発音を目指します。

皆さんと楽しい学びの場を一緒に持てることを楽しみにしています。
ご参加お待ちしています。