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【フランス旅行】2021年のヨーロッパ滞在記 パリの朝ごはん

私ははるか昔の、学生時代に2年間、パリに語学留学をしていました。

とても前の話です。


当時、朝起きてパン屋さんに朝ごはんを買いに〜なんて、そんな記憶はありません。

こちらの↓写真は、今回のパリ滞在に、朝パン屋さんにいって、朝ごはんに買ってきたbrioche aux chocolatsです。2.5ユーロだったかな。パリの朝ごはん、リッチな朝食です。


brioche aux chocolats
brioche aux chocolats

まだパリに着いたばかりの2021年の6月の写真です。

パリで生活をするのは、10年ぶりくらいでしょうか?

パリに来たのもそれ以来で、前は仕事の研修で数ヶ月滞在していました。


前回の滞在はほぼ仕事に追われていたので、生活自体をあまり楽しむ余裕やゆとりはなく、パリ(生活を)満喫した!という感じの滞在とは程遠く、それでも貴重な経験をさせてもらったという気持ちはありますが、パリ滞在の中身もあまり記憶に残っていないんですよね。


そして、今回も仕事の研修として来ています!が、

パリ生活を満喫しつつ、文化や言葉を再び見つめるために滞在しに来ました。


何しろ久しぶりのパリ。過去に2年間住んでいた街ではありますが、浦島太郎状態です。

みるもの全てが新しい感じ。ワクワクしつつも、不安と期待と不安、といった感じで、2021年のヨーロッパ滞在が始まりました。


今日は、パン屋さんの話。

パリにはパン屋さんがこんなにあるのか!と、今更感じているのは、学生時代はそんなこと思っていなかったのかな?


近所に boulangerie がたくさんあって、パン文化をひしひしと感じています。baguetteも買いたかったのですが、朝からおいてるかな?なんて躊躇して買わなかったのですが、というのも日本は baguette が焼き上がるのが15時ごろだったりしませんか?朝イチで置いてあるものでは間違い無くないですよね??


学生時代からchausson au pomme は大好きなviennoiserie
学生時代からchausson au pomme は大好きなviennoiserie

でも、びっくり、朝バゲットを抱えて歩いている人、人。朝から食べるのね。またはランチ用に買ったり、サンドイッチを作って持っていくのかも。そんな光景にいちいち驚いている毎日です。(パリには初めてきたのか?って感じ。本当に驚きの光景ばかりです。)

そもそもboulangerieが7時にはオープンするという驚き。

本当に信じられない。


日本のパン屋さんは、早くても9時とかですよね。オシャレ系なんていったら、開店の遅いこと。ランチ用に買っていくとか、会社で朝食を朝食べるようにと出勤の途中でパン屋にありつくなんてほぼ皆無じゃないですか?


前回の滞在の時は、会社がちょっと郊外にあったので、メトロ勤務はできず、パリ市内からRERに乗って通っていましたが、会社の近くのパン屋さんは朝はオープンしておらず、会社についてちょっと仕事して、じゃあランチ買いに行こっか?とパン屋に買いに行ったものでした。なので、都会を離れると朝が早くないパン屋さんもあるのかな?


話は2021年のパリに戻って、朝から、こんな素敵なパンたちを食べられるなんて!とそんな経験ができることを貴重な経験と胸に刻みつつ、コミュニケーションにおじけずに(シャイなので)朝パン屋活動も行っていきたいと思います。


しかしいろんな種類がありますね。

Bonjour ! Un croissant s'il vous plaît ! って頼みます。
Bonjour ! Un croissant s'il vous plaît ! って頼みます。

学生のころパリに住んでいた時は自分のお金ではなかったし、生活が一生懸命で、食生活を大いに楽しむ余裕はありませんでしたね。その頃は語学も今よりできなかったので、コミュニケーションツールとしてフランス語を十分には機能はさせられなかったし、そのことに落ち込む毎日だったし、また、度胸だったり精神面でもまだまだ未熟だった(日本以外の文化を知らない無知だった、、、)ので、今よりもいろんなことを試せませんでしたね。(今でもシャイなので、なかなか挑戦するのは難しくはありますが、、)


今回は、生活を味わうためにきたのですから(研修です!)、いろんなものにトライしたいと思っているんです。


フランス滞在をする前に、できるだけフランス語を習得しておけばおくほど、できる経験も増えていきます。何より素晴らしい経験というのは、人とコミュニケーションをとり心と心を交わすことではないでしょうか?


私は語学留学前に大学でフランス語を3年学んでから留学しましたが、アカデミックな学習は、毎日の日常会話でのフランス語とは程遠いものです。学習目的としているものがそもそも違うんですよね。


何ができるようになることを目的としているのか。日常会話ができるようになることを目的としてないですよね。アカデミックな学習では、、、、 なんだか悲しい現実ですが(多くの一般人にとっては日常会話が現実世界では役に立つんですよね、、)当たり前のことですね、、


kanelbullar,  viennoiserie à la cannelle absolument délicieuse
kanelbullar, viennoiserie à la cannelle absolument délicieuse

そのことに当時は気づいておらず、せっかくの私の3年は留学で”十分に”生かすことができた”知識”ではありませんでした。それに気付くのもかなり後になってからのことなのですが、当時は、動画の世界にはまだなっていなかったので、生きたリアルな音で学ぶフランス語ってまだなかなか遠いものでしたね。


ちょっと長くなりましたが、翻訳機能だけでは心と心からの芯の交換ってできないと思います。それは機械には心がないからです。


心にグッと来たりすることも、感動する気持ちも機械にはすることできない。

そんなことを日本語の世界を超えて体験することができる、語学習得。


そんな学習をおすすめします!


世界を変える


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