発音の基礎 (全学習者対象)

フランス語発音の基礎月4回コース(60分)

フランス語の発音の基礎を身につける

フランス語 (を話す、読む、声に出す) の発音基礎を学ぶことによって、対話や、リスニング能力も同時に上げていくことを目指すレッスンです。

​レッスン回数

レッスン時間

・週 1 回(月4回)

・60分/レッスン

¥16,500 / 月

​レッスン料金

¥5,500 / Atelier

¥1,500 / Petit Atelier

コースの詳細

1回のレッスンは60分で、発音に特化したレッスンコースです。フランス語の発音の基礎をしっかり学べるコースです。フランス語レベルを確実に上げていきたい方にお勧めのコースです。プラスで、発音のワークショップの受講も割引にていただけます。

レッスンの内容

フランス語の発音の基礎を学び、練習していくコースです。文法知識があっても、音の学習をしていない場合、バランスの良い総合的なフランス語能力をつける学習ができていません。話す、聞く、音読する、この技能には音が関わります。フランス語は音の構造が、日本語、英語より複雑です。日本語の発音でフランス語を捉えていたり、日本語を読むようにフランス語を読んでいると、相手に正しく意図を伝えることができません。音の違いは意味の違いになりますし、読み方の違いは、意味を変えてしまうことがあるからです。多くのかたがフランス語を学ぶ際に文法学習をメインにしてしまっていますが、音の学習も進めていくことで、総合的なフランス語レベルをあげていくことができます。

目指すフランス語力の目安

​□話す力​

フランス語を話すとき、テキストを読むとき、声に出して発声するとき、正しい発音の知識があり、トレーニングで身につければ、あなたのフランス語は相手に正しく伝わります。日本語とフランス語は音の仕組みが異なりますし、読み方、発音の仕方も異なります。相手に、正しく自分のフランス語を伝えるために、音の勉強は必要です。文法を学習するのと同じように、音についても同時に学ぶ必要があります。言葉を音で伝えるためには、その学習が必要なのです。音には、音そのものの音があり、そして、リズムがあります。そしてメロディーとなります。音(響きや音色)は文法にはもちろん存在しませんしそれだけではなく、リズムやメロディーの取り方、これらも文法には存在しませんよね。音が異なれば、意味が異なります。文法だけではなく、正しい音の知識も学習していくことで、総合的なフランス語能力をのばすことができます。

​□理解する力​

テキストを理解することができても、フランス語を聞いて理解できるか。これは双方違う能力なので、同じ学習では両方の技能を伸ばすことはできません。フランス語を聞いて分かるようになるためにはどうすればいいのか。それは音の仕組みを学ぶことです。孤児で見たら分かるものが音では若rないというのは、その音がわかっていないから、という事になります。そもそも基本の音を理解しているか、認識できているか。これは最小単位です。ここから、音の仕組みと構造を学習する事によって、音の繋がりや読まれ方が分かるようになります。そしてその音を理解し、聞き取れるようになっていきます。その知識と音の習得を目指していきます。

​□書く力​

フランス語の発音を理解できれば、フランス語をより正しく書くことができるようになります。alphabet は音が文字になったものです。書いて書いて、フランス語を覚えている人、その際に、音が正しく取れていなければ、全くの暗記でスペルを覚える必要があります。そこで問題になるのが、フランス語には例外がとても多くあるということです。一つ一つの例外を覚えていくのは至難の技です。それゆえ、なかなか正しく書けない、覚えられない、という結果になります。ただ、音がわかっていれば、その例外の仕組みが分かります。書いて書いて覚えるのではなく、ただ正しく発音できれば、フランス語はより正しく書けるようになるので、何度も書いて、書いて、覚えるための暗記にたよる必要がなくなります。一度暗記ができても、また書かなければ忘れてしまいますし、学習すればするほど例外は増えていきます。全ての語彙を書き続けることはできません。これが一文字一文字暗記で覚えていくことの限界です。例外は全て音の理由からきますので、音がわかれば、その例外を暗記から思い起こさなくても、すっと分かっていく事ができます。

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I’m teaching french in Tokyo.

Email: riefrench.tokyo@gmail.com

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