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フランス語を使う感覚を身につけるためにフランス語学習ですべき大事なこと
フランス語を習得するために大事なこと、それは:
①フランス語と日本語の違いを学び理解すること。
②その次にその学びを使って練習すること。
それは言い換えれば、日本語を話すようにはフランス語を話さない、そしてその感覚を身につけるための練習をすることではないかと思います。
ただ、フランス語の単語を
stylo →ボールペン、apprendre →学ぶ、intéressant →興味深い
と日本語に当てはめて暗記していくやり方では、本質的な言語間の違いは考慮されないまま、その表記方法だけが違うということでその理解が止まってしまいます。
日本語話者は、日本語の文法や表現そして敷いては音法も身につけているので、それらについて考えずとも言葉を繋ぎ合わせ、言いたいことを(発音すべき方法で)表現することができます。日本語を習得しているから自然にできるわけです。
1月25日


アメリカ滞在記4 旅行計画をして学習言語を使う
外国語学習をすれば、その言語を使用することを目的とし、学習をする人がほとんどではないでしょうか?みなさんの外国語学習の目的、目標、モチベーションはなんですか?
外国語は書いて使ったり、読んで(外国語を理解するために)使ったり、話して使ったり、聞いて使ったりと、4つの技能として使うことが可能です。
あなたが使いたい技能はどれでしょう?
これらの技能を習得するには各技能習得のための練習や必須学習項目があります。
学習言語の国へ行けば、このすべての技能を日常生活においてこなしていくことになり、まさに学習したことや練習したことの実践の連続となり、多くの方の学習のモチベーションの1つにもなっているのではないでしょうか?
1月20日


アメリカ滞在記3 約1ヶ月の滞在で感じた、フランスとの大きな違い5選
2025年9月、7年ぶりにアメリカへ行ってきました🇺🇸
今回でアメリカ滞在は6回目になりますが、約1ヶ月という比較的長い滞在は初めて。旅で体感した英語とフランス語という「言語の違い」のほかに、アメリカとフランスの文化的な違いについて、今回の滞在で特に印象に残ったことを 5つ 紹介したいと思います。
2025年12月26日
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