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【フランス旅行】世界遺産の街ル・アーヴル/Le Havre 観光のおすすめ
2025年7月のフランス🇫🇷滞在中に、1泊2日でノルマンディーは、ル・アーヴルに観光に行ってきた。ル・アーヴル(Le Havre→フランス語ではHは発音されない子音字です☝️)は、街の1部がユネスコの世界遺産(Le Patrimone mondiale de l'UNESCO)に登録されて今年(2025年)で20年になるのだけど、20世紀の都市計画における最高傑作と言われるほど名高い街だ。ノルマンディー上陸作戦でル・アーヴルの中心市街は廃墟となり、連合国軍によって解放されたときには、ル・アーヴルはヨーロッパの都市のなかで最大級の惨状を呈した都市のひとつだった。街が破壊され、多くの市民が住居を失ったこの街を再建すべく、都市計画の指揮を取ったのは、20世紀フランスを代表するParisienの建築家オーギュスト・ペレ(Auguste Perret)。
今でこそ当たり前である鉄筋コンクリートだけど、戦後直後の限られた資源利用と、当時の革新的な建築技法の可能性を追求したことから、コンクリート建築の父という愛称でも知られている。
7 日前


2024 年 パリ・オリンピック 開幕! 現地レポート② 〜 開会式編 〜
人々を驚かす内容で目白押しだったパリオリンピック。そんなオリンピック運営が可能なのか、と多くの人が疑問に思い、その運営に不平を漏らし、疑心暗鬼を覚えるの中、開催されました!セーヌ川での開会式!
2024年12月3日


【フランス旅行】サヴィニャックの暮らした街へ Trouville-sur-Mer
ワクワクするような色使いと、シンプルでありながらとんでもなく可愛いフランスのイラストレーター、サヴィニャックが愛し暮らした街に行ってきました!その街の名前はTrouveille Sur Mer。ノルマンディーの港町です。
とっても可愛い街並みとのんびりした雰囲気が魅力です。
2024年3月21日


フランス語の数字 Chiffre de français
フランス語の数字は覚えるのが難しい。そして使いこなすとなるととても大変。
なぜなら、数字その物の言い方が厄介であるのに加え、その数字を単体で使うのと、名詞を組み合わせて使うのでは音が異なってくるから。(そして他にも例外があったり、、)
2019年9月28日


マルセル・デュシャンとアメリカ Duchamp, un artiste né en France
去年、『マルセル・デュシャンと日本美術』とゆう展覧会が、10/2-12/9の期間中、東京国立博物館で行われており、見にいきましたが、ちょうどその年2018年の3月に、彼の遺作を見に行っていました。その場所はフィラデルフィア。アメリカです。
2019年9月19日


憧れのクリムト オーストリア Gustav Klimt d'Autriche
小学生の頃から、度々目にしては、目に留まっていた絵がありました。
ただただ、それは目に留まってしまう絵でした。小さい頃は漢字も読めなかったし、アルファベットも知らないし、絵にタイトルがあるということさえも認識してはいなかったと思います。
2019年8月25日
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