マルセル・デュシャンとアメリカ Duchamp, un artiste né en France

Vous connaissez un artiste qui s'appelle Marcel Duchamp né en France ?

去年、『マルセル・デュシャンと日本美術』とゆう展覧会が、10/2-12/9の期間中、東京国立博物館で行われており、見にいきましたが、ちょうどその年2018年の3月に、彼の遺作を見に行っていました。その場所はフィラデルフィア。アメリカです。


まずは東京での『THE ESSENTIAL DUCHAMP』。


彼の作品はフィラデルフィア美術館にたくさん所蔵されているのですが、そこからたくさんの作品がきており、見応え十分かつ、素敵な展示でした!デュシャンかっこいいし、おしゃれ!

同年3月にフィラデルフィアで見て写真にも撮っていた、お気に入りの作品と再会。こちらは↓東京で11月2日に撮ったもの。

Portrait(Dulcinea),Phiradelphia Museum of Art, 2/11/2018 @東京都国立博物館

そしてこちらは↓フィラデルフィア美術館で撮ったもの。面白い、貴重な体験です。同じ年(まだ記憶の薄らぐ前)に同じ絵を、違う場所で見て、それを覚えているのはなかなかない体験です。

Portrait(Dulcinea),Phiradelphia Museum of Art, 10/3/2018

そしてこれはフィラデルフィア美術館にある、『彼女の独裁者たちによって裸にされた花嫁、さえも(大ガラス)』のレプリカ版で、こちらは東京の駒場東大内にある、駒場美術博物館東大に常設されているものです。(ちなみに駒場美術博物館では無料でみれますよ!)

オリジナル版は、タイトル(-大ガラス-)にもある通り、かなり大きいので(277.5 x188.8 x 8.6 cm!)展示のものは駒場東大からやってきたレプリカ版です。かなり面白いタイトル(Mariée mise à nu par ses célibataires, même (1923))ですよね!下部に書かれているデザインは、その絵画も今回の展示会でやってきています。↓(その他の展示も一緒に掲載します)


話はアメリカに移ります。

Phiradelphia Museum of Art, aux Etats-Unis, le 10 mars 2018

フィラデルフィア美術館は、とても大きい美術館で、様々な絵画や作品が展示、所蔵されており、それはそれは見応えがあります。映画『Rocky』で、ロッキーがトレーニングを行なっている階段は、この美術館の階段でして、ロッキー像もあります。美術館が大きいこともこの映像からも見て取れます。

映像2分過ぎごろから美術館や階段、美術館から望むフィラデルフィアの街並みがご覧いただけます。

ロッキーの映画でみれる同じ場所↓

今回はデュシャンのことに焦点を絞りますが、彼以外にも様々なジャンルの素敵な作品が所蔵されているのでまた別の機会に記載したいと思います。(下記は別のアーティストの写真です。こんなモダンな展示もあったり、歴史の古い絵画もあったりします。)

フィラデルフィア美術館にはデュシャンの膨大な作品やアーカイブが所蔵されているわけですが、彼の遺作も展示されています。

それはここから移動はできないと思う(サイズ:242.6 × 177.8 × 124.5 cm)ので、その作品(Étant donnés: 1° la chute d'eau, 2° le gaz d'éclairage . . . )を見るにはここに来るしかありません!そしてこの遺作とは、その全体像を一枚の写真で撮ることはできないような作品なのです。なので、写真は撮れませんでした!そうゆう作品です。面白い!タイトルもまぁ!


このフランス生まれのマルセル・デュシャンとゆうアーティストは、知れば知るほど興味深いアーティストなのです。


Instagram du 2 novembre 2018

Instagram du 28 mars 2018


Dans Un Café 語学学校では提供できないオリジナルメソッドでフランス語のレッスンいたします!お気軽にお問い合わせください!


Contact Me

I’m teaching french in Tokyo.

Email: riefrench.tokyo@gmail.com

​お気軽にお問い合わせください

フランス語レベル

 © 2020 Rie Miyata