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アメリカ滞在記4 旅行計画をして学習言語を使う

  • 1月20日
  • 読了時間: 11分

更新日:1月24日

外国語学習をすれば、その言語を使用することを目的とし、学習をする人がほとんどではないでしょうか?みなさんの外国語学習の目的、目標、モチベーションはなんですか?

North Dakotaのお家の庭にて
友達の家のお庭での仕事は最高の環境!

外国語は書いて使ったり、読んで(外国語を理解するために)使ったり、話して使ったり、聞いて使ったりと、4つの技能として使うことが可能です。

あなたが使いたい技能はどれでしょう?

これらの技能を習得するには各技能習得のための練習や必須学習項目があります。

学習言語の国へ行けば、このすべての技能を日常生活においてこなしていくことになり、まさに学習したことや練習したことの実践の連続となり、多くの方の学習のモチベーションの1つにもなっているのではないでしょうか?


今回のアメリカ個人旅行計画から滞在のなかで、英語をどのようにいつ使用したかについても書いていきたいと思います。学習言語を使うとは?


旅行計画とその目的

アメリカに行こう!と決めたのは、2024年のこと。2025年に行きたい!ということで話がスタート。ここに行きたい!行ってみたい!と思ったら、次はそこで具体的に何をしたいのかをリストアップすると、より充実した旅行になりますよね。


実際にアメリカに旅立ったのは、2025年の9月上旬です。

実際に日程を検討し始めたのは、その3ヶ月前の6月中旬になります。

今回の旅の目的と、実際に旅行できる日程を調整した結果9月の日程で下記のように組みました。フライトの手配は日本の航空会社のサイトから手配していますので、手配に英語は使っていません。日本の航空会社だと、何かあったときや質問がある時に日本語で対応が可能なところが安心ですね☝️。

予約は日本の航空会社で予約をしても、アメリカ国内の移動はアメリカの航空会社が運営することになるので、その分を日本語で質問できるのは大きいです。フライトチケットは条件が複雑で、問題が起こった時に言語に問題がなければ、問題解決までの苦労が減りますよね。


フライト✈️と滞在先と訪問した街

・日本→サンフランシスコ(San francisco)

 バークレイ(Berkeley)に滞在🏠しつつサンフランシスコも観光

・サンフランシスコ→シカゴを経由→ノースダコタ州ファーゴ(Fargo)

 ノースダコタ週にある小さな町にホームステイ滞在🏠

・ノースダコタ州ファーゴ→シカゴを経由→ニューヨーク

 クイーンズ(Queens)に滞在

・ニューヨーク→日本


今回の旅の目的は実は一緒に行った母親の希望からで、母親が学生時代にアメリカで1ヶ月ほどホームステイをさせてもらった家庭にいた、同世代のホストシスターに会いに行って彼女のおうちに滞在させてもらいながら、一緒に生活し、いろんなことを話す時間を持つことというものでした。なので、ここに標準が合うように今回の旅行の滞在計画を決めていきました。

日本とアメリカの時差は日本とフランスより大きく、調整に時間がかかります。またアメリカ国内にも時差があります。旅行の際は時差とその順応にも気をつけてスケジュールを組むことを忘れずに!


宿泊施設の手配を進める

大まかなスケジュールが決まったら、平行に宿の手配もしていきます。

宿はAirBnBでいつも探しています。

この民泊サービスを利用する理由は、自分がいつもしている生活スタイルをキープしつつ旅行をすることができるからです。また予算に合わせていろんなスタイルの滞在先を探せるのところも魅力的なところです。

→このサービスのおすすめの使い方を説明する私の講座もありますので、この民泊サービスに興味がある!と思われた方はチェックしてみていただけると嬉しいです。

Airbnbは全て日本語に変換して表示させることができるので、ホストの方とのやりとりも直接日本語入力が可能で便利になっています。


最初の滞在先であるバークレイ(Berkeley)では生活できるスペースを確保した(ベットルーム、リビングダイニング、そしてキッチンのついた)アパートを1週間借りて滞在しました。

このベイエリアに最初の滞在を持ってきた理由は、時差の調整とサンフランシスコ観光も理由の1つです。サンフランシスコに宿泊をしなくても、バークレイから電車で簡単にサンフランシスコに観光に行くことができます。またバークレイには、昔からいってみたい!と思っていたレストランもあり、前半はバークレイでの生活と観光を楽しみつつ、後半はサンフランシスコにも足を伸ばしました。


バークレイでしたこと

・アパートでの滞在を楽しむ→現地で買った食材を使った料理を食べる

・UCバークレーキャンパス見学

・いろんなエリア散策

・ファーマーズマーケットや地元のスーパーでの買い物

・憧れのレストランChez Panisse での食事

・近所の散歩、ロングウォーク(よく歩きました!)

・美味しいパン屋さんをみつける

サンフランシスコでしたこと

・美術鑑賞(MOMA, De Young)

・ケーブルカー乗車

・フィッシャーマンズワーフでパンの器に入ったチャウダーを再び食す

・フルハウスでオープニングに使われていた観光名所の家を見る

・ダウンタウン散策

このバークレイに拠点を置いたベイエリアでの滞在は、そのエリアの雰囲気も存分に味わえて素敵でした。AirBnBを利用した民泊滞在は、旅行しているというより(非日常)、現地での生活により馴染むことができ滞在自体をまるまる楽しむことができるのでとても気に入っている滞在方法です。観光地の中心からちょっと離れたエリアに滞在すると、価格をおさえられることと、ちょっと落ち着いたエリアでより生活に馴染んだ(そこに住んでいるかのような)滞在を経験することができるので、時間に少しゆとりのある方への旅行には特におすすめです。


一週間ほど滞在したベイエリアの次は今回旅行の目的地で、まず観光では選ばれることは少ないノースダコタ州にある小さな町へ移動します✈️。


アメリカ人の友人宅でのホームステイ

実は私が中学生の時にこの友人に母親と妹と会いにきており、今回はそれ以来30年程ぶりの再会になります。この母のホストシスターにも2人娘がいて、私と妹とほぼ同年代で当時はそれぞれの部屋で一緒のベットで寝かせてもらっていたのですが、その姉妹にもそれぞれの家族ができ、今では4世代の付き合いになっています。(ホストシスターの母、ホストシスター、その娘たち、その子供たち)当時は英語も今ほどできなかったので、片言で言葉をかわす程度でした。

今回久々の再会を果たし、1週間ほどホストシスターの家に滞在させてもらい、とても楽しい記憶に残るかけがえのない時間を過ごさせてもらいました。ホストシスターの娘達の家族もとても暖かく迎えてくれて、たくさんの時間を一緒に過ごしてくれました。

前回は30年も前だったとと、数日の滞在だったということもありますが、はっきりとした記憶が残っていないのは、言語があまりできなかった要因も大きいと思います。はっきりと何を言っているのかが分からないものや、理解できないものは記憶にとどまりにくいですよね。これは言語学習でも重要なことのように思います。


当時はホストシスターの娘たちと学校で習った英語をつかって片言にコミュニケーションをとっていたのだと思いますが、そんな当時の記憶を今回彼女達と英語でシェアできたのは面白い経験で、自分の英語レベルもその当時より上がったのだなと体感しました。30年程前に数日だけでも同じ時間を一緒に過ごしたという共有体験を持つ彼女達にまた会えたというのは本当に貴重なことです。

久しぶりに英語にどっぷりと浸かった1週間でした。その言語でしかコミュニケーションが取れない、そういった環境に実際に身を置くのが1番の言語習得に間違いはありません。


今回はフランス語のレッスンを持つようになって以来の英語体験だったので、この間にたくさんの気づきがあったことは既にブログに書いていますので、よかったら読んでみてください。

どのように自分は英語を聞いているのか、耳に入ってくるのか。どのように自分は英語を話しているのか、などなど、フランス語の場合と比べることができて興味深かったです。


旅行するだけでは、現地の人とのやりとりや会話をすることはもちろんあっても、一緒に生活したり、現地の友達と多くの時間を過ごすなかで、学習言語を使っていろんな会話をするということは留学を除いては経験しにくい貴重な体験です。私たちを迎えてくれたホストシスターとその家族、友達に感謝です。もちろん母にも!


ホストシスターの家でホームステイ中にしたハイライト

・母のホストシスターファミリーとの再会、そしてその家族や友達とも会えたこと

・大きな庭で飼い犬達(3匹)と遊んだり、散歩をしたり、犬との生活

・庭でキャンプファイヤーをみんなで囲んでS'moreを食べたこと

・みんなで何度も一緒に食卓を囲んだこと

・ファーゴのショッピングセンターでのガールズショッピング

・Dinerでの朝食やアメリカでの家庭料理を一緒に作ったり存分に食べたこと

・ホストシスターファミリーとの暮らしを通して日本ではできないアメリカの田舎ライフを体験し満喫


NYに移動してマンハッタン、ステタンアイランド観光

最高のホームステイ体験をした後はニューヨーク🗽に移動し、帰国前に数日過ごします。

ニューヨークでの滞在先もAirbnbを利用し、Queensにある戸建てのお家を選びました。空港から宿までの移動はスーツケースがあるので、基本的にはTaxiを利用します。

Taxiも世界で利用可能なUberのサービスを使って事前に予約をします。こちらも日本語でサービスを利用することができるので、便利です。Airbnb同様支払いは対面で直接行わないので、外貨を用意する必要はないですし、現地での直接の金銭トラブルも避けられるところも利点です☝️。

ここは、NYの中心地マンハッタンから離れているので、先述した通り、観光の中心ではみられないリアルな暮らしがそこにはあります。観光地から離れたところに滞在するときは、そのエリアがまず安全なエリアであることを確認する必要がありますのでそこは十分に気をつけることが大事です。

Queens滞在は数日だったこととNY観光をメインに考えていたので、たくさん食材を買い込む必要はありませんでしたが、近所のローカルスーパーで食材を買うのも面白い貴重な経験です。NYは人種のるつぼと言われているようにさまざまな人種の人々が働き、生活をしています。これはフランスのパリも同様ですが、それを遙かる上回る人口がここにはあります。

マンハッタンは数回訪づれている街ではありますが、何度来ても驚きます。今回もとても新鮮で楽しかったです。


ニューヨークでしたこと

・ベーグル屋さんに行く

・美術館賞(MOMA, MET, Neue Galerie

・マンハッタン散策

・ステタンアイランド(Staten Island)にあるEnoteca Mariaでディナー

この滞在で感じたフランスとアメリカの文化の違いについてはこちらのブログで書きましたので、チェックしてみてください。


今回の旅行は母親の希望から計画実行をしたのですが、この旅の由来は母親がまだ20代前半の時期に初めて訪れたアメリカでのあるアメリカ人家族との出会いにあります。その家族と友情を育み深め関係を築いてきたからこその素晴らしい旅行となりました。母親は学生の頃より英語学習をし、今でも学習(インプット、アウトプット)を続けています。この言語学習があるからこそ、コミュニケーションを可能にし、今まで関係のベースとなり、友情を時間とともに育んできたのだと改めて感じました。とても長い年月です。いろんなことを話してきて共有してきたんだなぁと。

インターネットがなかった時代は手紙を書いて、送られてきた手紙を読み、そして今ではビデオ電話を通しても相手の話を聞き、それに応えと、4つの技能をフルに使っていろんなことを共有していたのだと思います。そうやって物理的に離れていても繋がってくることができ、今回の30年ぶりの対面での再会です。それは私にとっても想像をはるかに超えた素敵な再会と滞在でした。このすべての経験をさせてくれた母親に敬意の念と感謝です。


語学学習をした人だけが体験できるものを人生の中に持つことができる、これが語学学習の醍醐味です。学習言語を使っていきましょう。

学びは楽しい。テストに合格する、嬉しい。でも、学習言語を使ったその先に、人生に喜びをもたらせてくれるものに出会えるだと思います。


私はフランス語学習をサポートさせてもらっています。

諦めないフランス語学習を全力でサポートする理由はここにあります。


フランス語を学習して人生にさらなる喜びを!

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