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アメリカ滞在記 2 -英語とフランス語の発音の違いについて-英語のアクセントとは?フランス語のアクセントって何? 

  • 2025年12月6日
  • 読了時間: 7分

今年(2025年)のアメリカ旅行で感じた英語体験から読み解く、フランス語習得のポイント、続編です。前編を読んでない方はこちらから是非。


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ひとえにフランス語の発音といっても、いろんな要素があります。

それは、


①✅音の最小単位から始まり(音素レベルの発音①母音子音

②✅音素を発音するための読み方習得(フランス語の読み方

③✅その音が組み合わさって意味をなすのが単語です。(単語の発音

④✅そしてそれを使うレベルになると文法が必要となり、複合語を使用することになるでしょう。(表現や文レベルでの発音

⑤✅そしてその複合語が複数組み合わさったり、そこに気持ちや、感情がより乗るようになっていくはずです。(最終的な総合レベルの発音


この段階によってフランス語の発音は変わっていきます🙌。英語の場合も同様だと思います。

まず、この段階を踏んでいない人で基礎を学習したい方、身につけたい方、未学習項目の内容をレッスンで一緒に学習していきましょう!該当リンクをそれぞれクリックしてみてね☆


前編で書いたように、この各段階をまず学習していない人がほとんどではないかというふうに思います。この各段階を進まずして、フランス語の発音で悩んでいる人が多いというふうに思います。

発音の基礎は文法の基礎を学習するのと同じで、音を介した語学利用を希望する人はフランス語の発音は必須学習項目です。なぜ文法は学習するのに、音法は学習する必要がないのか?そんなことはないはずです。読んで意味さえわかればいい場合においては文法のみで大丈夫なのですが、、。


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上記にあげたチェック✅項目のうち、

3つ目のチェック✅から、"アクセント"が加わります。

発音はただ単なる"音"だけではなく、抑揚も含まれます。音のトーンや長さや強弱といったものです。

そしてそのアクセントまたは抑揚というのは、伝えたい物事をどのように音によって伝えるのかというものなので、発音に含まれます。これもズレてしまうと正しくまたは、伝わらなくなります。例えば、雨、飴は発音(音のトーン)が異なりますよね。


このアクセントって各言語において本当に大事なんだなぁとアメリカ滞在で実感したのでした。なので後半の話の中心はこのアクセントについてです。

アクセントが違うだけで通じる、通じないというのはフランス滞在でも何度か実際に体験したことがあるのですが、フランス語と同じように発音していては、もちろん英語の発音は不自然になってしまい、流暢に話せなくなってしまいます。

例えば、フランス語で通じないものの代表例が私の名前です。日本語と同じアクセント、つまり日本でいつもいっているように名前を言った(発音した)場合、私の名前は相手には通じない/わかってもらえないんです。なぜか、それは日本語でのいい方、つまりアクセントはフランス語には存在しないアクセントなため、フランス人はその言葉を認識できないんです。一方、私の名前をフランス語のアクセントに当てはめるとそれはすぐに通じるんです。

それ位アクセントって重要なんです。


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アクセントとひとえにいっても、アクセントの仕方、使い方は言語によって異なります。じゃあ日本語🇯🇵のアクセント(抑揚)とは?英語🇺🇸(🇬🇧)のは?フランス語🇫🇷のは?を正しく理解することが大事でそれを各言語で使い分ける必要があるのです。


フランス語🇫🇷を英語🇺🇸🇬🇧のように言っては(読んでいては)それは自然なフランス語🇫🇷ではなくなるし、英語を日本語のように発音しては、それは不自然な英語となることは分かると思います。

でも、そう発音してしまっているという事実は気づきにくいものではないでしょうか?

それはなぜかというと、未学習だからというのが理由です。

→学習したい人、お待ちしています!ここをクリック


いくらネイティブの発音を聞いていても、自分の発音は聞いた音のようには発音できないのが普通だし、できたとしてもそれは"近い音"であって、応用して使用したり、記憶に止めることは難しい。それは母語の干渉から逃れることは難しいということで、未学習なことはルールがわかっていないため、使用していくことはもちろんできないというのが理由です。

計算をするときに、方程式(計算の仕方)を知らなければ解けないというのと似ているかもしれません。運良くできることがあるかもしれないけど。


よって言語によるアクセント(アクセントの方程式、ルール)の違いをまずちゃんと理解して学習言語に反映することはとても大事です!

これをしていないため、通じない、聞き取れないということが起こります。


アクセントをどこに、いつつけるのか、またそれはどういったアクセントなのか。

これを言語ごとにしっかり理解すること。

日本語にはアクセントがあるのか?そんな母語について考えたことがないであろうことから考えてみましょう。

考えたことがないから、学習言語にその影響が出ても気づきはしないんです。

学習をしない限り、母語のように使用してしまうことから逃れることができないでしょう。それは当然、そう発音するものだと思い込んでいる、または無意識にそうなっているわけだから。母語の鑑賞が必ず起こってしまいます。気づかないことには完治しにくい。

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なぜフランス語を英語のように発音してしまうのか、その理由の1つはアクセントの違いを認識していないから。つまりフランス語のアクセントを意識できていないということです。

英語のアクセントを認識できていない人は、英語を日本語のように発音してしまっているでしょう。


基本がズレているともちろん全体的に崩れてしまいます。

基本はとても大事で、このベースを使って言語を使用していくことは言うまでもありません。


文法でいうと、名詞って何?どうやって使うもの?と使い方を認識するのと同じです。

ただ、"stylo" がボールペンという意味だから名詞だ、という日本語🇯🇵の意味から考えた品詞なのであれば、意味がわからない単語が出現すれば、その品詞がわからなく、つまりそれは文法が取れないということと同じで、フランス語の文法を学んでいるようで、実は日本語の文法を使っていることに気づいておらず、それは別の言い方をすると、フランス語の文法を勉強しているのに、実際はフランス語の方程式を使用しておらず、慣れひた死んだ日本語文法を無意識のうちに使用して考えているため、学習言語の文法が一向に身に付いておらず、結局学習言語が身に付いていないということになってしまっているのだと思います。

フランス語を話すときはフランス語の文法を使います。あたり前のことですが、フランス語を話すのに、日本語の方程式を使っていてはそれは機能しません。言語が違うわけですから、使う方程式を学習してそれを使う練習をする必要があります。


フランス語🇫🇷を使うときは、フランス語🇫🇷の文法、音法(発音)を使わないといけないのはわかってはいても使えないのは、学習方法または、認識または練習方法にズレがあるからだと思います。そのズレを修正し、フランス語の方程式を使ってフランス語を使う練習をしていけば、フランス語は身につくはずです。


フランス語のアクセントってなに?ここから今日はズレを直して行くきっかけになれば!

Bonne continuation !



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